バックコーム

バックコーム(Back comb)とは、ドレッドヘアの作り方のひとつです。

具体的には、髪の毛をセクショニングした後、金属製の櫛で逆毛を立てることにより、人工的に髪を絡ませてドレッド状にしていきます。

Dread Head HQさんによるデモ
doctored locksさんによるデモ

逆毛を立てたあと、更にカギ針で絡ませたり、ワックスを使用することもあります。

仕上がりとしては、タイトでボリュームが出やすい反面、他の作り方と比べると短めになる傾向があります。また、作って間もないころは、たまに数本が逆立つこともあります。

わりとメジャーな作り方であり、ドレッドといえばバックコームを思い浮かべる人も多いでしょう。美容院でドレッドを作る際にもよく使われます。

ちなみにバックコームでドレッドを自作したい場合は、誰かに手伝ってもらわなければ難しいでしょう。ひとりだけで行うのには向いていません。
※ひとりでドレッドを自作する方法として、当サイトではフリーフォームをご紹介しています。

また、他の方法と比べると作る間の髪と頭皮にかかる負担が大きく、(感じ方に個人差はあるものの)痛みや突っ張りを感じることもあります。

※調べたい用語がある時は「ドレッド用語集」を参考にどうぞ。

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