ドレッドヘアに向かない可能性がある性格とは?

ドレッドヘアに向かない可能性がある性格とは?

ドレッドヘアは年齢・性別・人種・髪質に関係なく、髪さえあれば誰でもできる髪型です。しかし、扱い方などに癖があるため、性格的な特性によっては後悔してしまう可能性もあります。

「ドレッドにしてみたいけど迷うな…」という人は参考にどうぞ。

このような性格はドレッドにすると後悔するかも..

ドレッドにすると後悔する性格?

ドレッドヘアにするのは、誰にとっても自由な選択です。しかし、以下の性格的な特徴があると、ドレッドにすることでストレスがたまり、後悔してしまう可能性もあります。
※性格を非難したり見下したりする主旨ではありません。

せっかち

ドレッドヘアは、作るとき・洗髪と乾燥・成熟(形や強度の安定)までの期間など、さまざまな場面で他の髪型よりずっと長い時間を必要とします。「髪の毛がドレッドであること」自体にもある程度の慣れが必要です。
※詳細は「ドレッドヘアを始める前の注意点」参照

また、人によってはドレッドに頭皮が慣れてない期間中、フケが増えるケースもあり、それをケアする際、数日をかけ、様子をみながら洗髪頻度などを調整していくこともあります。
※詳細は「ドレッドヘアのフケ対策」参照

つまり、ドレッドは慣れ・待ちの時間や様子見の期間が必要な髪型であるため、せっかちな性格だとストレスを感じる可能性が高くなります。

人の意見や目線に敏感

ドレッドは認知度が高い髪型ですが、正しい情報はあまり知られていないのが現状であり、「汚い」「臭い」「怪しい」などのイメージをもつ人は未だ多いものです。

そのため、「洗ってる?」「清潔感がない」…などと言われることもあります。

また、それらイメージに加え、どこにでも1人はいる…という髪型ではないため、ジロジロ見られたり怪訝な顔をされることもあります。

このように、ドレッドにすることにより、意見や目線に敏感な人にとって、厳しいと感じる場面にであう可能性が高まります。
管理人の体験は「ドレッドにしたら周りからこんな反応が」参照

自分で選択することが苦手

ドレッドヘアの作り方やお手入れには、一応の基本があります。しかしそれらは、各自の体質・髪質・生活環境、そして好みに合わせ、自分で選択・アレンジすることが必要です。

例えば、どういうドレッドにしたいかによって、自作か美容院にお任せするかも変わってきます。
※関連ページ「ドレッドにするならどっち?美容院vsフリーフォーム(自作)

洗髪の際に何を使うかでも、石鹸・シャンプー・お湯のみ、などから自分にあったものを選択します。
※関連ページ「シャンプーと石鹸、ドレッドを洗うにはどちらが良い?

また、飛び出した地毛の処理にしても、自分でかぎ針で締めなおす、フリーフォームにこだわってそのまま(又はピンチロールなど)にする、美容院にお任せする、など各自で選択します。

このように、さまざまな選択肢の中から、希望や体質などに合わせて自分でチョイス&調整する事柄が多く、決められた方法をシンプルにやっておきたい…という人は、ストレスを感じる可能性があります。

むすび

ドレッドが向かない性格?むすび

今回は、ドレッドに向かない可能性がある人の性格、について述べてきました。

しかしそれは、「ドレッドにしてはダメ」ということではありません。当てはまる要素があったとしても「ドレッドにしたい!!」という気持ちが勝るのであれば大丈夫…と管理人は思います。

また、既にドレッドにしている人で「当てはまるけど続いてるよ」という人は、日ごろ自覚をしていなくても、実は気が長かったり、自分で選択することが得意だったり…といった面があるのかもしれません。

ドレッドにすることによって精神的な変化が起る…というケースもあります。
※関連ページ「ドレッドは心にポジティブな影響を及ぼす?

ちなみに、このページを見ると、ドレッドは悪いとこばかりに見えるかもしれん。しかし、愛好家にとっては意義・メリットのある髪型でもあります。
※関連ページ「人がドレッドヘアにする理由とは?

ドレッドヘアはクセのある髪型です。下調べをせずに衝動的に作ってしまうと、後悔してしまうケースもあります。まずはどんなドレッドにしたいかを決め、基本的な情報を集めてよく検討したのち実行しましょう

そうすれば良い結果が得られるハズです。

このサイトをフォローする!