ドレッドヘアを濡らさずに入浴する方法

ドレッドを濡らさずに入浴する方法
以前、ドレッドの洗い方を説明しました。今回は、ドレッドを濡らさずに入浴したいとき、どのようにすれば良いかを解説します。

それほど長くない場合

ドレッドがあまり長くない場合は、シャワーキャップ・ヘアバンドなどでまとめ、邪魔にならないようにすればOKです。普通の髪型と同じ要領です。

長い場合

ドレッドが長くなってくると、髪の分量や体積が増えるため、前述の方法ではまとめられなくなります。その場合は、ネックウォーマーを使うと良いでしょう。ネックウォーマーなら、シャワーキャップやヘアバンドよりも、より多くの髪を収める事ができます。

しかし、それでも収まりきれなかったり、ドレッドが落ちてきそうで不安な場合は、Tシャツを使うと便利です。

Tシャツを使ってドレッドを濡らさないようにする方法

1.Tシャツ(伸びてもよいもので、首周りが大きく開いていないもの)を着用します。

ドレッドを濡らさず風呂に入る方法 1

2.着用したシャツを、髪の生え際くらいまで脱ぎます。

ドレッドを濡らさずに風呂に入る方法 2

3.シャツの中にドレッドをまとめます。

ドレッドを濡らさずに風呂に入る方法 3

4.頭上でシャツの袖と裾をまとめるようにしてひと結びし、完了です。ターバンのような雰囲気です。

ドレッドを濡らさずに風呂に入る方法 4

これなら、ドレッドが垂れてお風呂の湯につかる心配がなく、ある程度の水しぶきも防いでくれます。また、シャワーキャップよりも通気性が良いので、蒸れも軽減されます。

注意点

  • Tシャツは伸びる可能性があるので、古くなったものや気に入ってないものなどを使いましょう。
  • 完全防水ではないので、シャワーを浴びるときなどは、できるだけ頭にかからないように注意しましょう。

むすび

以上は、ドレッドを濡らさずに入浴する方法の一例ですが、こうしなければならない、というものではありません。他にも快適に感じる方法があれば、どんどんやってみて下さい。